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8月! 今年度もあとわずか! 2019/08/02(金)

というわけで8月も二日目です。監修をしている作品もゴールが見えてきました。先日放映開始した作品のコンテも一本書きました。サトウは10月を年度のシメにしているのであと三ヶ月で2019年度が終りということになります。昔は4月新番が多かったので年末前に税金関係を済ませておいた方がいいよ、ということで10月シメを選んだのですが、今では1月新番や7月新番が増えたので何とも面倒です。さいわい、監督作品が今のところないので今年度はスムーズに済みそうです。まあ、それはそれで問題ありますが他の方のお手伝いをしながら、今のうちにやっておきたいことをこの数ヶ月でやっておきたいところです。

今年度はコンテをあと一本、そして肩書きが分からない仕事が一本。どんな作品かは来年のお楽しみ。

それはそうと8月というとイベント! コミケとかサマソニ、色々ありますが、まずは阿佐ヶ谷七夕まつりが3日から7日まで。高円寺阿波おどりが24日と25日。そして我らが『ホッピー会』が31日! なんと今回で5回目を迎え、ライブビューイングを行ないます。本会場が新宿ロフトプラスワン、ビューイング会場がネイキッドロフトです。詳細についてはあらためてお知らせすると思いますが、ネイキッドの方のチケットはまだ発売中のようです。8月最後の昼を我々と一緒に過ごしませんか?

そんなこんなで暑い日々は続きます。身体に気をつけて乗り切りましょう!

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令和元年! 2019/05/06(月)

なりましたねー、令和。平成じゅうに片付けようと思っていた仕事が一件、令和の声を聞きながら終わりました。反応はおそらく連休明けだと思われます。

というわけで、安心してGW後半をたんのうしようとした矢先、我が家の扉のノブに某社の作品の絵コンテの入った手提げ袋がぶら下がっておりました。いやいや、打ち合わせしてないし!

ひょっとして新手の営業? というわけで某社のプロデューサー氏にメッセージ。やはり間違いでした! せっかくなのでこちらから営業しときましたが(笑)

しばらくアニメは休んでましたが、今月末から再開したいところ。

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平成最後?の日記 2019/04/18(木)

二ヶ月ぶりの日記です。ひと月書かないとダイエットの広告が先頭に来ちゃうんですよね。
広告まみれのブログ、実に醜い。令和になったらせめて月に何度かは日記を書きたいと思います。

近況報告としては、先月に小説を1本書き上げ、今月は企画書を1本書いています。

なかなか成果がすぐに結実する作業ではないので、どうなるのかは令和にならないと分かりません。まずは乞うご期待。

アニメ仕事もぼちぼち再開予定。これも令和になってからですね。
大連休は家の片付けでもしながらiPadのクリスタが使えるようにしたいと思います。

それにしても新しい iPadPro と ApplePencil が欲しいですねえ。

note の方はワタクシ流業界絵コンテの再掲に加え、
『アナザー・バスカッシュ!』を現在再掲中です。
TVアニメ『バスカッシュ!』のブルーレイのブックレットに連載していた全9話の短編集です。
平成の終わる前に公開出来るものは公開しておきたいなあということで関係各社にはご尽力いただき感謝しています。これで心置きなく新たな時代に新たな仕事に挑めるというか。

イベント的なものとしては去年のトークライブで予告していた「監督30周年イベント」、これはロフトさんがやる気満々なのでやる事になるでしょう。そして恒例のホッピーイベント。これも5周年ということできっちりやろうと思います。

この二つはすでに会場と日取りを抑えてもらっているので告知をお待ち下さい。
熱い夏になりそうです。

それから秋にももう一件。これはまだまだ何をやるのかも書けませんが、楽しくやりたいですね。

平成最後、とタイトルには書きましたが、あと数回書くかもしれません。
なにせ色々感傷的になりそうな今月末——

これからもよろしくお願いします。


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モーパイCDドラマ脚本公開! 2019/02/22(金)

今日はモーレツ宇宙海賊劇場版公開5周年!というわけで、noteに特典用のCDドラマの脚本をアップしました。「ドラマというよりコントですね」と収録当時言われましたが、羽目の外し方としては特典らしくて良いと周囲の評判は良かったのでホッとした思い出があります。何よりキャストの皆さんが楽しそうに演じてくれたのが良かったですね。モーパイのオーディオドラマの特徴として、「効果音はセリフで」「モノローグもセリフで」というのがあります。この辺りもキャストさんの声を想像しながら読むと面白いかもしれません。とりわけ花澤香奈さんのはっちゃけ方に注目かも。ご笑覧いただければ。

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今年もあと10ヶ月 2019/02/20(水)

旧正月で、と言い訳するにももう下旬。来週からもう3月です。とはいえ、節目という事でご挨拶。今年もよろしくお願いします。最近は何やっているのかというと『遊戯王VRAINS』の監修の他に進めているのが一件。これは世に出る事になったらご報告、ということでしばし潜行中。去年は父が亡くなって遺品整理やら家屋売却なんてこともあったので思い切って取材メイン、アニメの仕事も『オーバーロードⅢ』の第1話の絵コンテ以降は飛び込み仕事はみんな断っていました。人が一人死ぬってのは色々周りの人間が大変なんだなあということを実感した2018年でした。今年もすでに2ヶ月経とうとしていますが、去年の取材を生かすべく現在取りまとめ中です。

さて、新しいことをやっていると自然と過去の自分の仕事を振り返ることになります。懐古、というわけではなく自分の残りのアニメ人生(幾つまでやれるか分かりませんが)をかんがみると未来を見るために自分の軌跡を自覚するというのは悪くないな、と。そんな訳でnoteにて過去の原稿類をポツポツ再掲載していましたが、以前から「アニメの脚本ってどんな感じなんでしょう」とか「オリジナルアニメの脚本が読みたい」という声を聞いていたので今月から『学園戦記ムリョウ』の脚本の掲載を始めました。脚本の書き方的な本は幾つか出ていますが、僕個人としては「学ぶのだったら先人の脚本を読むのがてっとり早い」と思っています。確かに書き方の約束事は色々ありますが、要はどういう事を書いて人に自分の考えたストーリーを理解してもらうか、その情報量の開示についてどんな書き方があるのか論より証拠で実例を見た方がいいわけです。ただ、実写とアニメはいささか違ってきていまして、ややもすると最近は「字コンテ」を要求される場合もあるようです。僕としてはこの『ムリョウ』くらいの分量じゃないとオリジナルは無理かなあと考えていますがどうでしょう?

アニメは色んな人が関わって作られているので、脚本や絵コンテを公開するのは色々な許可をもらわなければならないので大変です。実写映画の場合は脚本家の著作として認められるのですが、アニメとりわけTVアニメは原作があったりとか、オリジナルにしても製作委員会に権利があったりと脚本家個人が勝手に自作を公開、というわけにはいかないのです。ただ『学園戦記ムリョウ』に関しては、僕個人の原作であり、現在製作委員会を管理されているのが若干1名ということもあり今回の公開にこぎつけたわけです。Webでの無料公開にしたのはほぼ解散状態の製作委員会への配分がめんどくさい(そもそも各社の担当者が全くいない)し、脚本集を仮に書籍として出版したとしても売れないだろうなあという現実的判断です。何よりも「オリジナルアニメの脚本ってこんな感じです」ってのを見せたかったというのが大きいです。

この他、掲載を許可いただいた小説や脚本がまだ幾つかあります。お楽しみに!

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