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今年もよろしくお願いします 2010/01/15(金)

あっという間に2010年です。サトウが初めてテレビシリーズの監督(『飛べ!イサミ』)を引き受けた時も嵐のようで、あれは94年の夏だったっけ。同年の年末はシッチャカメッチャカだったような。なにせ翌95年の4月放映でしたから。

去年末は色々。まずはナデシコのBD-BOX用のソースのチェック。ブルーレイにするに際して情報量の整理をモロモロ。ま、それをやるのはキングレコード並びにソニーPCLのスタッフの皆さん。リマスター作業当時にかなり調整をやりこんだとしても、それを各メディアに落とし込む際の作業はまた別。DVD版では見えなかったアラがBDではクッキリ見えちゃったりするので、発売寸前まで皆さん頑張って作業をしているわけです。そこがデジタルアニメ以前のフィルム作品のイイところでもあり、キリのないところでもあり。おそらくBDよりも高密度なメディアが出て来たら、フィルム作品は更なる高画質を目指すか、以前のソースで妥協するかの二者択一でしょう。でも、それは16ミリフィルムであってもフィルムで作られた作品の贅沢であり、2000年以降、SD画質で作られて、D2マスターで保存されているデジタル作品は、ファンの皆さんが期待しているような画質でのBD化は現状では無理なんですよ(作り直せば別ですが)。ステルヴィアも結構健闘していますが、その辺り、すっげえ画質で見たいんだよ!という希望に対しては、今後の技術の発達に期待でしょうか。それでも今までのDVD版よりもかなり良くなっているとは思うんですけどね。アナログはデジタルで高画質になり得るけれど、デジタルはソースがそれなりだったら、それなりにしかなりようがならないのが現実です。それでも更なる高みを目指して頑張っている…PCLさんありがとう。

劇場版ナデシコは35ミリフィルムの分、HDソースは尋常で無い高密度。以前DVD化した時よりも更に色々調整中です。それもこれも、HDリマスターをした時にかなりこだわったお陰だよねと。見えないモノも映っているフィルムの怖さにもあらためて感じ入っておりますが。

そして前回の日記に書いたangelaのコンサートの翌々日、大晦日にはダイナマイトへ。これまでは、格闘未経験なメンツを連れて行ったりしましたが、今回は『博多や』の常連、格闘好きな古謝君と。全17試合ありましたが、サトウ的にはK-1甲子園に優勝した野杁君と、ワンパンチ決着なミノワマンが印象に残りました。当然、魔裟斗の試合からセレモニーもなかなか来るモノがありましたが。あ、あとmisonoの国歌斉唱も!テレビには映ってなかったかもしれませんが、あんなにテンパって目をどんぐりにしている人の顔は久しぶりに見ました。歌い出してからどんどんリラックスしていくところも見ものでした。生で見るmisonoはすごく可愛かったですよ。

正月は青梅街道を初走り。二日三日はテレビで箱根駅伝三昧。そして、その三日の夜は後楽園ホールでDDTの「新春かくし芸大会プロレス」in後楽園ホール。今回は何と南側スーパーシート、一列目。どのくらい近いというとこのくらい。
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いやー、イイ新年を迎えさせていただきました。村田晴郎&鈴木健の神実況のチケットも入手しましたし、お腹いっぱい。あ、マッスル福袋も買いましたよ。マッスル坂井が、メガネ君から買った袋に直筆で何やらお目出度い事を書いてくれるという。えーと、オレの福袋は…
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うーん、今年はイイ事があるといいなあ(笑)

そんなしょっぱなはYOMBAN『スプラッシュゾーン』が第一部終了。
初めての小説連載(しかもWeb)という事で色々至らぬ所は多かったとは思いますが、何よりも無事に一年、続けてこられてよかったです。ニュータイプのコミックレビューも来月号で終了です。マンガを普段読まないサトウが良く一年続けたなあと。いい経験になりました。

今は、『ミニスカ宇宙海賊』の脚本作業とかあれやこれや。
皆さん、今年もよろしくお願いします。

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