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 2004/11/10(水)

早稲田祭に行ってきました。実に18年ぶりでしょうか(佐藤が現役の頃の学祭では文学部キャンバスでレベッカが雨の中歌ってました)。目的はアニメ研の上映会ではなく(すまん後輩達!)、野中藍が出演するネギま! のイベントとangelaのライブというかイベントというか。佐藤の頃の早稲田祭はにぎやかではある一方、何か微妙な空気がただようものでした(何で入場料取るのかね、とか)が、今回の早稲田祭は正にオープンな雰囲気。正門からフリーパスで入場できるというのはホントにいいことだ!! その分段取り悪いのは差っ引けと言うのかな(笑)。何でもネギまのイベント自体が決まったのが三週間前とかなんとか。実は他のバンドのライブ目的で教室を押さえていたのに何とそのバンドが解散! そこでスタチャに泣きついて・・というのが事のあらましらしく。主催者側も災難といえば災難でしたがスタチャも大変だったかと。結局同じ15号館の4階の教室で背中合わせにネギま! とangelaのイベントが行われるという皮肉な展開(当然時間はズレてましたが)。何だか企業ブースみたいでちょっと違和感ありましたね。
 で、ネギま! イベント。開演待ちで大教室の後ろの席に座っているとやっぱりというかエライなというか水島“光太”大宙君もフラフラと登場。「乱入するの?」と尋ねると「そんなことあるわけないじゃないですか、DROPSじゃないんだから(笑)」しかし開演後、トークの最中に野中から「大宙さん、携帯でメール打ってる!」と不意にいじられて観客から注目を浴びる羽目に。身を伏せた大宙君がちょっとかわいそう(笑)。でもあの野中がイベントを引っ張ろうと奮闘する姿に感動。アニメの方の芝居は知らないけど成長しているなあと。
 そして『早稲田のアンジェルヴィア』(本当にそんな名前のイベントだったのです)。angelaタオルを持ってかけつけた野中に大宙君が早速かみつく。「脈絡もなくオレをいじるなよ」「でも盛り上がりましたよ」「そうじゃなくて!」相変わらずだなあとそんな二人を笑って見ている佐藤。しかし開演後中盤、トークするアッちゃんが不意に「竜雄監督、タコ焼き器(11/04参照)お宅に忘れてきたんですけど!」取り合えず手を挙げて応える佐藤に野中が「監督すごい! 目立ってますよ!」「オレもかよっ!」いやしかし実際はお客さんの視線は隣の野中(&大宙)の方に行ってましたが。
 angelaの歌とトークが快調なのは相変わらず。教室なので飛んだりはねたりは出来ないものの、インディーズ時代の三曲が聞けたりお得な二時間だったのではないでしょうか。締めは定番? KATSU君の音頭による「ジーク○○!」でした。で、終演後は楽屋訪問など。「いやー、学祭の雰囲気っていいですよね」「監督いじってすみません」と話をしているとスタチャの森永さんが「あのー皆さんに御紹介したい方が」「?」「えー、こんにちは。バンダイの○○です」一瞬にして顔色が変わるKATSU君。「ついにこの日が来てしまいましたかっ!」と叫ぶと中二枚後詰めくらいの早さで後ろに飛び退き土下座(笑)。まぁ、結局のところ“この日”は来ませんでしたけれど(笑)。
 その後は近くのタイ料理屋さんで打ち上げ。angelaの二人は教室で歌う学祭な感じが気に入ったらしく「よかった」を連発してました。それからついでながらアッちゃんがウチに忘れてきたタコ焼き器は年末ライブが終わるまで我が家で保管させていただくことになりました。12月29日まであと50日──

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