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早くも6月に 2007/06/05(火)

なってしまいました。相変わらずの日記の更新ペースの遅さは何ともはや。先月はいろいろありました。Aice5のライブに招待されたり、ムリョウのキャスト陣と家の木を切ったり鍋をしたり、常連仲間たちと『博多や』の大将の結婚披露宴に繰り出したりと行事いろいろ。

その辺り、少しずつでもこの日記に載せられればいいんでしょうが、まぁそれは追々に。

ご覧になった方もいらっしゃると思いますが、『学園戦記ムリョウ』公式ページを更新しました。今年の一月以来、更新が止まってしまっていたのは、管理をしてくれていたトコロとの契約が切れてしまったためでして、決してHPをやめてしまうつもりはなかったのですが、いささか空白期間が。5月より新しい管理者の方が決まりましたので、気分も新たに続けていこうかと。

製作委員会としてはまだまだネット配信等の収益もあるし、再放送(CSとかだったら新番組ですが)もありうる状況なので「やめる理由もないでしょう」ということでGOサインは出まくりです。まだまだネタはあるのでゆっくりまったりと運営していければいいですね。

で、更新内容が我が母校、大磯中学校のPTA会報『こゆるぎ』に載ったムリョウの紹介記事です。ここ最近、「大磯を舞台にしているアニメがあるらしい」「監督は磯中OBらしい」などなどどのくらい盛り上がったのかは知りませんが、三月に卒業する生徒たちへ『学園戦記ムリョウ』とその監督を紹介したい、という旨のお話をいただいたのは去年の11月のことでした。

ムリョウが大磯(一部小田原ですが)を舞台にしているというのは一目瞭然だったりするのですが、学校の描写が今の大磯中に似ているのは何故ですか?という質問をいただきびっくりしました。大磯中は自主的な生徒会活動で自治を行い、制服を廃止し、ノーチャイムで授業を行っているとか。ムリョウの御統中学を見て「こんな学校あるわけない」と放送当時よく言われましたが、あるところにはあるんだなと。しかもモデルにした我が母校が「こんな学校」だとは(笑)。

このような形で今あらためて『ムリョウ』に興味を持ってくれた方が結構増えてきているのですが、残念ながらDVDの再プレスの予定はいまだ無く。バンダイチャンネルで契約視聴してくれる方が多いのもそのせいなんでしょうけれど、ちょいと惜しいですね。

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