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 2004/04/13(火)

 先日、「学園戦記ムリョウ」の那由多(世間的には「鋼の錬金術師」のエド役でおなじみ)を演じた我らがぱくろみの芝居を見に行って参りました。場所は西伊豆は土肥温泉、菜の花畑の屋外舞台。一人でプラプラ行こうと思っていたら水島精二さんやぱくろみの友人の役者さん達も行くというのでちょいとした小旅行な感じで一泊二日。
 舞台は夜、オリオンが見下ろす中での一時間余は愉快な体験でした。
 細かいことはさておいて、あらゆるトラブルも含めて魅せる要素にすることが出来る芝居空間は、アニメには真似が出来ません。よくプレスコさえすれば役者の芝居も生かせるし素晴らしいモノ(アニメ)が出来上がる~、なんていうことを言う人がいますが大きな間違いです。全てが連続しているリアルタイムな演劇と、時間軸を操作して作り出していくアニメとは重なるところはあれど異なる要素の方が多いのです。とはいえども何とかそんな演劇の“ライブ感”みたいなものをアニメ(しかもTV)に導入できませんかねえ、なんていう水島さんの話を宿の露天にて聞きつつ伊豆の海を眺めつつ。ここ最近、遊んでばかりいるような感じですが新企画へ向けての準備は色々バラバラと進みつつ。ともあれさもあれTVナデシコのリマスターをやらないといけないなぁという感じです。

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